• 2017.3.23 長浜の人
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特別制作!ブックレット版「長浜くらしノート」完成しました!

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昨年春、生活文化研究所内に発足したのが、「ブックレット制作チーム」。
集結したのは、デザイン担当の宇留野、取材執筆担当の安藤、植田、矢島、川瀬の5人。
Webとは違った形で、ふだん着の長浜を知ってもらおうと企画。
四季を織り込むため約1年をかけての制作が始まったのでした。

 

ブックレットのみどころは大きく3つ!

 

その1「くらしの風景」。
私たちがどんな場所で、どんなことを楽しみながら、どんな人たちと毎日を送っているのか?―――を切り取りました。

そのひとつが表紙&巻頭を飾った湖岸でたわむれる女子高生。
学校帰り、部活帰りなんとはなしに「琵琶湖行こっか!」と向かった思い出を持つ人も多いのでは? そんな風景を閉じ込めました。
撮影には虎姫高校の生徒さんにご協力いただきました。

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生活とは切り離せない食の風景も。我らが「ソウルフード」茶しんでの一コマ。
こちらは茶しんをこよなく愛する市職員のみなさんに出演いただきました。

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その2「地域とくらし」
琵琶湖とほぼ同じ面積をもつ長浜市。エリアによって住環境は大きく異なります。山村エリア・農村エリア・市街エリアに分け、それぞれの個性を実際にくらす人を通じて紹介。

山本山のふもとで有機農業をてがける七里俊光さんの、周辺の四季。

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その3「わたしがえらんだ長浜」
長浜に移り住んだ人、戻ってきた人のくらしぶりをインタビューしました。人によってこの地に魅せられる理由は違いますが、満ち足りた様子にあふれています。

西浅井町で料理研究家として活躍する土井詩子さんは、京都からの移住者。

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観光名所以外の長浜をぎっしり閉じ込めました。
このまちにくらしている人も、遠く離れたところに住んでいる人も、ぜひ手にとってほしい一冊です。

B5版カラー34ページ
市役所、いざない湖北定住センター等で無料で配布しています。

矢島絢子
この記事を書いた人
矢島絢子
学生時代+数年を県外で過ごしUターン。冬の寒さをどうやって乗り切るかが毎年の課題。自転車に乗って肌寒さを感じなくなったときが湖北の本当の春到来だと信じています。そんな自転車の速度で感じるような、長浜の空気を伝えて行きます。