• 2016.7.5
  • 高校生ライター

虎姫高校学園祭「虎祭」 準備進める執行部 ―高校生ライター―

 

期末考査も無事終わり、年に一度の学園祭「虎祭」のシーズンがやってきました。
7月5日(火)・6日(水)に「クリエイティブの部」が学校で、7日(木)に「スポーツの部」が長浜バイオ大学ドームで行われます。

 

今年のテーマは
「priceless ~お金に変えられない価値(勝ち)がある~」

虎祭を執り行うのは、生徒会執行部の皆さんです。例年に比べてやや少ない人数構成のため、1人が担う役割も多く、放課後には学校に残ることも多いそうです。

虎祭の準備で忙しいなか、生徒会長の田中君は、「現在活動しているメンバーは、20人に満たず、執行部のメンバーの中には、大会前日まで時間を削って、活動してくれている人もいます。やるべき仕事は多くていまだに終わりが見えませんが、3年生には最後の虎祭もよかったと思ってもらえるよう、1、2年生には来年の虎祭にも期待に胸を膨らましてもらえるよう、恵まれた仲間と共に、テーマの”priceless”の通り、お金では買えない、価値のある虎祭を目指して頑張ります」と語ってくれました。

また、副会長の菖蒲君と荒尾さんの2人も、「時間がないなかで良いものに仕上がってきたのは皆のおかげ」と話していました。
自信満々に語る3人が率いる生徒会執行部に期待です!

 

「価値ある」虎祭を目指し、がんばる執行部

書いた人:虎姫高校新聞同好会(仮) 2年 北村・鵜飼

矢島絢子
この記事を書いた人
矢島絢子
学生時代+数年を県外で過ごしUターン。冬の寒さをどうやって乗り切るかが毎年の課題。自転車に乗って肌寒さを感じなくなったときが湖北の本当の春到来だと信じています。そんな自転車の速度で感じるような、長浜の空気を伝えて行きます。