• 2017.9.30
  • 市民カメライター養成講座

第4回 市民カメライター養成講座

市民カメライター養成講座とは?

「長浜へ行ってみたいな」。自分の作った記事が、誰かのそんなきっかけになることを 目指この講座。6月からスタートし、第4回目、いよいよ最終講義です!

今までのレポートはこちらです。

第1回

第2回

第3回


第3回講座を終えて、各自取材!

3回に渡るレクチャーを経て、いよいよ受講生が個々にインタビュー、撮影、記事執筆にとりかかる実践編。
記事のお題は「長浜の人」

自らが興味をもっている、話を聞いてみたい、そして何より「この人のことをみんなに紹介したい」と思う長浜の人を選び、取材するというもの。アポイントも自分でとり、取材相手のところに出向いて、話を聞きます。

受講するメンバーがそれぞれ選んだ取材先は、芸術、伝統工芸、老舗そして移住者やまちのにぎわいの先駆者など。
メンバーがふだんどんなことに関心、興味をもっているかが見えてきます。

 

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職人さんの制作風景を激写

 

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長浜の図書館を変えた名物館長の経歴にうなずく

 

 

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長浜の伝統産業を知る

 

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一商店主でありながらまちづくりに奔走する店主に密着

 

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滋賀県一の湿原の保全活動創始者の跡を継ぐ者として知っておくべきこと

 

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同じ長浜への移住者としての共感を併せもちつつ

 

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水辺のコミュニティースペース仕掛け人に聞く

 

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日本に一人、相撲のまわしの手織り職人の思いにうなずく

 

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聞き取ったことをノートいっぱいに書き込んでいる姿が印象的でした

 


第4回講座は、各自記事の講評

執筆にはみなさんそれぞれに悩みつつも、講義を踏まえた内容を意識。
そして、いよいよ最終講義では、第1回講師の原田博一さん、第3回講師の村上裕一さんに講評していただきました。

 

講師陣の講評の前に、受講生同士で記事を読み合い、感想を伝え合う時間も。

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「写真と文章の分配のバランスがいい」
「書いてる自分ではわかってるつもりでも、読み手に親切ではなかった」
「こういう写真があるともっとよくなるのでは?」

さまざまな意見や感想をもらうことで、自分の記事を客観的に見る機会となったのが何より。
笑いをまじえながらも、皆熱心に語りあいました。

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そして、一人一人の記事について、村上・原田両講師が感想を伝え、ワンポイントアドバイスを。

 

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みんなの感想、そして講師陣の講評をふまえ、さらに記事をブラッシュアップします。

受講生の完成記事は、後日特集として公開します!
しばしお待ちください!!

 


おまけ

受講生の一人、虎姫高校1年生の藤原拓海君は新聞部所属。
カメライター講座で学んだ、写真こと、インタビューのことなどを部に持ち帰り、他の部員と共有してくれていました!
講座が新聞づくりに生きてくれると何よりです。

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矢島絢子
この記事を書いた人
矢島絢子
学生時代+数年を県外で過ごしUターン。冬の寒さをどうやって乗り切るかが毎年の課題。自転車に乗って肌寒さを感じなくなったときが湖北の本当の春到来だと信じています。そんな自転車の速度で感じるような、長浜の空気を伝えて行きます。