• 2014.12.17
  • 食と暮らし

長浜のめぐみを味わう!【みたて農園・新米の会】


 

 


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「みたて農園」は、立見茂さんが主宰する高月町の馬上でお米を中心に栽培している若手農家。2003年の開業以来、豊かな自然と水源のある湖北地域から、通信販売で日本全国にお米を販売するほか、農業体験ワークショップを開催するなど、農家として新しい試みに数多くチャレンジされています。

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そんなみたて農園の忙しい時期の一つが収穫の秋。
たわわに実った稲穂がたれていて、その風景は黄金の絨毯。

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収穫されたみたて農園の新米を贅沢に味わうみたて農園の『新米の会』が、長浜のお店「あふみ舎」で10月末に開催されました。

この『新米の会』は、収穫したての美味しい新米をたくさんの人に味わってもらおう、ということで、立見さん夫人による手料理や、お米のことを学べるレクチャーも実施。

心もお腹もいっぱいになるイベントになりました。

 

みたて農園に染まるあふみ舎

会場は、長浜大通寺の表参道にお店を構える「あふみ舎」。古民家を改装した、「暮らしと生活の道具」をテーマに、各地の職人さんが手がけた商品を販売する雑貨店です。

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農園の藁、みたて農園の大豆を使ったグラノーラの販売や、おみやげのお米など、この日は、会場はみたて農園一色に染まりました。

お米がより美味しくなる!おかずの準備

お米を楽しむ会ですが、もちろん食べるのは新米だけではありません。
一層お米を美味しくいただくため、様々なおかずも準備しています。

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おかずを作ってくださってるのは、なんと立見さん夫人。さすが、農家の嫁。慣れた手つきで美味しそうな料理を次々と作っていきます。

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今回のおかずの工程表。出来立ての料理を楽しめます。

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お米は、土鍋で炊きます。美味しそう。。。

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写真奥が、立見茂さん。夫婦の息もピッタリで準備は進みます。
ちなみにお米をたくお水は農園の近くに湧き出る天然水!

お米のことを学ぶレクチャータイム

ただお米を美味しく食べるだけではなくて、お米のこと、農家さんのことを知ってもらうためのレクチャーも実施されました。

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真面目な話ですが、旦那さんのおもしろおかしいトークで会場は笑いの嵐!

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お米を楽しんでもらうことに余念のないみたて農園さん。
ご飯をいただくお茶碗は、なんと農園の土から作られたお茶碗です!
お米との相性は言うまでもなし。

さぁ、いただきます!

楽しいレクチャーの後はいよいよごはんタイム。

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採れたて、つきたて、炊きたての三拍子そろったごはんのほか「みたて農園」の大豆で作った手作り味噌のお味噌汁などこだわりのメニューが盛りだくさん!

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おいしい夕餉に自然と笑顔がこぼれます。

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みなさん、お箸がすすむ、すすむ!

湖北ならではの面白い企画が目白押し!

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とれたて新米を、作ってくださった農家さんと一緒に、レクチャーを受けて食べる。こんな贅沢を楽しめるのは、農家が元気な湖北ならかもしれません。

琵琶湖の北部・湖北エリアでは、豊かな自然や恵まれた環境を活かした、今、様々なイベントが開催されています。

特に、「みたて農園」と「あふみ舎」では、今後も農作業など自然と関わる企画やものづくり、食事の企画を沢山構想中!

湖北のイベントは今後も要チェックです!

 

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みたて農園

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nagahamalabo